銀一スタジオショップへようこそ!

こんにちは、銀一の柏原です。銀一の顔といえば、スタジオショップ。どんなお店だか、ざっくりとご紹介します。

銀一スタジオショップへようこそ!


銀一スタジオショップは、東京都中央区月島にある、一見入りづらいお店です。

入り口を入る前から、「え、ここ入っていいの?」と躊躇するような門構えで、関係者以外立ち入り禁止という看板も置いてありますが、一度入ってしまえば、そんな印象も薄れることでしょう。
外身からはイメージできないほどの、プロショップとしては広大なスペース、圧倒的な商品ジャンルと陳列数。ここは多くのプロフォトグラファーが訪れ、そのお仕事に必要なものを、専門性の高いスタッフがセレクトして陳列する、プロのためのワンダーランド。

銀一のお店は遡ること約60年前、銀一カメラショップという名前で銀座に店を構えていました。それから何度かの移転を経て、2009年5月、銀座から月島に移転し、銀一スタジオショップとして生まれ変わり今に至ります。
月島のこの地には、もともとニューヨークセットショップと合同でつくった、東京のセットショップがありました。ここは、撮影用サーフェースや素材を専門に扱い、カメラや照明などの機材は一切置かない、撮影用アクセサリーや小物に特化した専門店だったのですが、このセットショップと銀一カメラショップを統合することで、ワンストップショップとして、撮影の入り口から出口まで全てを一箇所で揃えられるお店になりました。

ここには、ハイエンドデジタルバックやストロボ、ライティングアクセサリー、グリップ、背景紙やサーフェース、セットアイテム、カラーマネジメントモニター、動画撮影機材やアクセサリー、カメラバッグやストラップ、などなど、書ききれないほどの商品が店内ぎゅうぎゅうにひしめきあっています。

銀一のミッションである、「私達は、映像に関わる全ての人たちに、最高の笑顔と感動を与えます。」を体現する場所。日々寄せられる様々な相談やリクエストの数々・・・。そのひとつひとつに応えられるよう、多くの品揃えをし、ないものは取り寄せられないかを探します。手に入れられないものは自社で作ってしまうことも。特に木工品の精度はピカイチです。
ほか、お客様のご希望に合わせて背景紙やボードサーフェースのカットはその場で行い、アクリル加工や木工特注品、紗幕や暗幕などの布製品もオーダーメイドで承ることが可能です。まずはご相談ください。

まだスタジオショップに来たことがないという方、ぜひとも一度足をお運びください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

次回はサービス・サポート部門についてご紹介をします。

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