銀一テクニカルサポートの役割

こんにちは、銀一の柏原です。今回は銀一のサポートについて、書いていきます。

銀一テクニカルサポートの役割

過去の投稿でも少しだけご紹介しましたが、銀一では、随分前に手に入れたバッグ、それこそ何十年も前のバッグでも、最大限の修理対応ができるような体制を整えています。

メーカーならまだしも、一代理店にできることには限りがあります。でも、「輸入製品だから。」と諦めない。銀一テクニカルサポートでは、今あるパーツでどうにかできないか、ひとつひとつを考えて、より長く使ってもらえるように、リペア・サポートを行っています。

銀一には多くの修理品が集まります。

ひとつはスタジオショップや外販営業チームから持ち込まれる様々な機材。これらの多くは国内メーカーや代理店に修理出しをするものですが、まずは一度お預かりし、ひとつひとつの症状をチェックしてから修理に出します。そして修理見積もりを取り、時にはお客様に更に深く確認をしてから修理を進行しています。
自分たちの目で見ないでは、やはり納得ができないものです。


もうひとつは、銀一が輸入する製品。
これは、日本中のカメラ店やお客様から直接送られてくるものなど、それなりの数が持ち込まれます。それも長く輸入販売をしていればこそ。中には過去に銀一で取り扱っていたものの、今は扱いをやめた商品もありますが、そんなものでもパーツがあれば受け付けています。もしお手元に「もう使えないから…。」と押し入れの奥で寝かせている商品がありましたら、一度ご相談ください。

また、輸入製品の中でも、特に放送や映画で使われる機材の修理やサポートは多岐にわたります。たとえば、細かいネジやワッシャー、スプリングやキャップの紛失、折れ、曲がり、落下や転倒による大きな破損まで、その内容は多岐にわたります。これを一手に引き受けるのも、銀一テクニカルサポートです。


ひとつひとつの製品を修理のたびにメーカーに送っていては、時間もコストもかかります。日本国内で直すために何ができるか、どうすればなるべく国内で対応できるのか。そのために、サポートスタッフは世界中の取扱メーカーへ赴き、研修を受け、必要な工具があれば買い集め、いつでも修理を受け付けられる体制を整えています。

できることをひとつひとつ、確実にこなしていくこと、続けていくこと。これによって、多くのお客様の信頼を得て、買ったあとも長くお付き合いいただける。いままでも、これからも、これが銀一テクニカルサポートの役割です。

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