Fusion 9がリリースされました

8月2日、Fusion 9がリリースされました。

Fusion 9のアップデート内容

Fusion 9は新しいVRツール、新しいキーヤー、平面トラッキング、カメラトラッキング、マルチユーザー・コラボレーションツールなどを搭載しています。Fusion 9には100を超えるアップデート項目が含まれていますが、その中から主要な内容を挙げると下記の通りです。

  • 新しいVRツール搭載
  • Apple ProResを含む新たなファイルフォーマットをサポート(WindowsでもProRes書き出しが可能になりました
  • ビンサーバーに対応したStudio Playerを追加
  • カメラ/平面トラッキングに新しい機能を追加
  • 新しいキーイングツールの追加とパフォーマンスの向上
  • Open CLアクセラレーションに対応
  • カスタムツールやデータのやり取りなどにおけるスクリプトサポートの改善
  • そのほか多くの新機能追加と不具合改善
  • 全体的なパフォーマンスと安定性の向上

より詳しい、日本法人が独自に作成した日本語のリリースノートは、こちらのURLからPDF形式でダウンロードできます。


原文の英語リリースノートはサポートページにアップロードされています。

Fusionの基礎的な使い方については「はじめてのFusion」シリーズ、はじめてのFusion(1)からはじめてのFusion(10)をご覧ください。

日本語の解説動画もあります。

Fusion 9の推奨環境

Fusion 9はMac、Windows、Linuxの3つのOSに対応しています。

Macの最低システム要件

  • macOS Sierra 10.10 Yosemite 以降
  • メモリ最低8GB、推奨は16GB

Windowsの最低システム要件

  • Windows 10 64bit
  • Windows 8/8.1 Pro 64bit
  • メモリは最低8GB、推奨は16GB
  • GPUのメモリは最低2GB

Linuxの最低システム要件

  • CentOS 6.6以降
  • メモリ最低8GB、推奨は16GB

Fusionの一般的な推奨環境については、はじめてのFusion(2)をご参照ください。

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