Riot Gamesの企業ビデオでのURSA Mini Pro、DaVinci Resolve Studio、DaVinci Resolve Mini Panelを使用事例

Riot Gamesの企業ビデオでのURSA Mini ProおよびDaVinci Resolve Mini Panelを使用

株式会社Assamblageが制作を手がけた大手ゲーム会社Riot Gamesの企業・求人ビデオにURSA Mini Pro、DaVinci Resolve Mini Panelが使用されました。撮影監督は同社CEOのアレクサンドロ・バルトロ氏が担当しました。レンズはARRIのマスタープライムセットを使っています。

バルトロ氏「当初は、カメラ1台体制で撮影する予定でした。しかし、いろいろなアングルから撮影をしたいと思うと、撮影時間が十分ではなかったんです。また、ARRIのマスターアナモフィックレンズセットを導入したので、これを最大限に活かすには?と考えたとき、カメラをもう1台増やすことを決めたんです。それがURSA Mini Proでした。」


バルトロ氏「10bitでProResで収録できて、NDフィルター内蔵、そしてPLマウントのカメラを探していたんです。他に似たようなスペックのカメラもテストしてみましたが、それらは大抵外部レコーダーやケーブル類など、追加で必須なものが多くありました。一方、URSA Mini Proは必要なものすべてが本体に揃っていて、失敗の可能性が少ない。外付けの機材が問題を起こすかどうか心配する必要がないんです。そのうえ、画質も素晴らしい。」

カラーグレーディングはDaVinci Resolve Studioで行われ、DaVinci Resolve Mini Panelを使ってグレーディングされました。

バルトロ氏「以前はサードパーティ製のコントロールパネルを使っていましたが、Mini Panelにスイッチしました。製造品質が素晴らしいですね。この価格帯でこれほどまでとは想像していませんでした。頑丈で手触りもすごくいい。ノブなどのコントロールも使いやすく配置されており、たくさんの機能にアクセスできます。セッティングも簡単でUSBで繋いだらすぐに使えます。カラーホイールとボールの感覚は以前使っていたパネルよりもずっと気に入っています。パネルにスクリーンがあるのも、自分が今どんな操作をしているか情報が見えるので、とても使いやすい。特にパワーウィンドウを使っているときに、視覚的に確認ができる点は助かりますね」

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