実は簡単なオーディオスペクトラムの作り方(After Effects)

どうもユンです。

今日はオーディオスペクトラム機能を紹介したいと思います。

皆さん一度はこういう映像を見たことがあるはずです。


これは、設定した音楽や音声に合わせて周波数を描き出すオーディオスペクトラム。
最初に見た時、作るのが難しそうで驚いたんですね。でもこれ、実はエフェクトでできていて、結構簡単に作れます。

ということで、さっそく作り方をまとめてみました!

音楽取り込み〜レイヤー作成まずは使いたい音楽のファイルを読み込んでください。

画像では[Arena.mp3]のファイルです。

そして「レイヤー→新規→平面」で背景を使ってください。
背景は写真でも映像でもなんでもいいです。

エフェクトをかけるレイヤーも必要なので、もう一個平面レイヤーを作ってください。

オーディオスペクトラムの設定**「エフェクト→描画→オーディオスペクトラム」を選択してください。**

真ん中に点線ができてるのが確認できますね。

エフェクトコントロールはこんな感じです。
全て日本語で書いているのでメニューの説明は今回はしないことにします。
(各メニューの説明はこちらを参考にどうぞ)

オーディオレイヤーで連動させる音楽のファイルを探して設定してください。
画像では[Arena.mp3]を設定。