いつでも自動保存!

DaVinci Resolve14にはかなりの新機能が追加されました。細かいところにも新しい機能が追加されているので中には気づきにくいものもあります。このライブ保存その中の一つです。何気なくすごいことをしているので、もっと宣伝してもいいのになと思います。

簡単に言うとこの機能、プロジェクトの常時保存機能です。

突然終了しても保存される

映像編集ソフトにクラッシュはつきものです。パソコンの性能が問題だったり相性が原因で突然ソフトが落ちた経験のある人は多いと思います。

このライブ保存はその落ちたすぐ前まで保存されている機能です。

なかなか意図的にクラッシュさせるのは難しいのでアクティビティモニタから強制終了させて試してみます。

今回はこのようなノードで色付けされた映像を配置します。

そして強制終了をかけます。

再びソフトを立ち上げてカラーページを確認するところしっかりノードの構成も残っています!これはすごい。

設定の仕方

ここまでだと信用されないと思うので(笑)実際に設定の仕方をお伝えします。
ぜひ重要じゃないプロジェクトなどで最初はお試しください。
やり方は環境設定→ユーザー→自動保存のライブ保存にチェックを入れるだけです。
これにチェックをいれることでプログラムを閉じるだけで保存されるのでとても便利です。

ただしこれがオンになっていると複数個の自動保存ができなくなるので、プロジェクトが壊れてしまった時は対応が難しいかもしれないです。
しかし保存をこまめにしなくても安心できるのはまさに新感覚です。是非お試しください!

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