2017.10.02 (最終更新日: 2020.06.29)

【Vook TRY】 RONIN-M,COSINAレンズを使ってのショートフィルム制作

Vook TRYを実戦投入

かなり前のことになってしまいますが、
Vook TRYを利用させていただきショートフィルムの撮影をしました。
自主制作でしたので、無料で利用させていただける機材には本当に感謝しました。

今回はタイトルの通りRONIN-MCOSINA milvusのレンズをお借りしての撮影になりました。
※以下唯一機材が写っていたメイキング写真、、

COSINAレンズについて

普段EOSレンズを使うことが多く、
COSINAさんのレンズはオールドレンズを除いておそらく初めての使用でした。

とにかくシャープで周辺減光などもなくコントラストもぱきっとしている印象で、
普段あまり最新レンズを使わな僕には
最新デジタルレンズの進化を実感する機会になりました。

僕は普段少し古いレンズを使うことが多く、
今回の映像でもその予定だったので最初少し戸惑ったのですが、
逆に新しいトーンを作れたので今はとても満足しています。

劇中カットのサムネイル(下)


RONIN-Mについて

最近よく見かけるスタビを使った長回しのような使い方でなく、
ある程度コンテの時点で使うカットを絞り込んでいたので
あまり出番はなかったのですが、
大事なところでいい画を作ってくれていました。
劇中のラストカットもそのうちの一つ(下)。


僕はもともとドキュメンタリーの出身なので、
フィクションを撮るときも割と現場で起きたことを多く拾っていくタイプです。
そういうときにすぐにセットできて小回りのきくスタビということで
かなり汎用性高いなと実感しました。

パイロットフライなどでは対応しきれ無い重量の場合や、
細かい動きが欲しい時など今後も使っていきたいなと思います。

あとがき

機材の参考までにと思い、
本編から抜粋して公開されているものを添付させていただきます。
ちなみに今度愛知で行われる森の映画祭にて本編の上映が決まっています。
ご機会ありましたら是非。

この度はVook TRYを利用させていただき、
誠にありがとうございました!

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