【YouTube動画編集】かわいい雰囲気が作れる!おすすめフォント10選<Adobeユーザーは追加料金なし>

こんにちは、葉っぱと申します!
普段は動画編集初心者の方に、YouTube編集向けのPremiere Proチュートリアルを発信している者です。

YouTube動画編集にオススメのフォントを、ジャンル別に紹介する当シリーズの第4弾となる今回は、かわいい雰囲気が作れるおすすめフォント10選です。

<第1弾はこちら>

【YouTube動画編集】使いやすい!基本の鉄板フォント5選 <Adobeユーザーは追加料金なし>

こんにちは、葉っぱと申します! 普段は動画編集初心者の方に、YouTube編集向けのPremiere Proチュートリアルを発信している者です。 これから、YouTubeの動画編集に役立つフォン...


<第2弾はこちら>
【YouTube動画編集】エンタメ系動画におすすめ!フォント10選+α <Adobeユーザーは追加料金なし>

こんにちは、葉っぱと申します! 普段は動画編集初心者の方に、YouTube編集向けのPremiere Proチュートリアルを発信している者です。 どんな場面でも使いやすい「基本の鉄板フォント5選...


<第3弾はこちら>
【YouTube動画編集】ゲーム実況・エンタメ動画編集で役立つ!フォント10選 <Adobeユーザーは追加料金なし>

こんにちは、葉っぱと申します! 普段は動画編集初心者の方向けに、YouTube編集向けのPremiere Proチュートリアルを発信している者です。 YouTube動画編集にオススメのフォントを...

フリーフォントとAdobe Fontsで配布されているフォントのみを紹介していくので、Premiere Proユーザーはもちろん、Adobe製品を契約している方なら実質無料でご利用いただけます!(Adobe Fontsで配布されているフォントは公開日現在のものです)

Adobe製品を契約していない方でも、アカウントを作成するだけでいくつかのAdobe Fontsのフォントが使用できるので、まずは覗いてみてください!

今回紹介するのは、かわいい編集がしたい、優しい雰囲気、柔らかい雰囲気にしたいときに大活躍するのはもちろんですが、かわいこぶったとき、ボケたときなど、Vlog、動物系など、ジャンルに捕らわれず使い勝手が豊富なフォントたちです。

<動画で見たい、細かい話が聞きたい場合はこちらから!>

そんなわけで、今回紹介するかわいいフォントのお品書きです。

筑紫A丸ゴシック

1つ目のフォントは「筑紫A丸ゴシック」です。

特に女性のチャンネルでベースのフォントになっていることが多いです。また、印刷物含め様々な宣伝媒体で使われていて、1度は目にしたことがあるはずです。

極太というわけではないので、見せ場のテロップとして使うのは難しいかもしれませんが、フルテロップや説明のテロップとしての相性は抜群です。

ただし、単に無難なフォントというわけでもなく、絶妙なかわいらしい形で個性もありますので、ゴテゴテに装飾しなくても使うだけで十分活躍してくれます。

その上、読みやすさも担保されているので、非常にバランスのとれた素晴らしいフォントだと思います。

親しみやすく様々な状況に馴染んでくれる万能フォントなので、難しく考えずダウンロードするのがいいと思います。

ダウンロードはこちらから
https://fonts.adobe.com/fonts/fot-tsukuardgothic-std

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わんぱくルイカ


2つ目のフォントは「わんぱくルイカ」です。

先ほどとは打って変わってしっかり太いフォントです。

わんぱくルイカは、読みやすいゴシック体とポップ体のちょうど中間な良いとこ取りフォントだと思っています。そのため、かわいらしい雰囲気はもちろん、エンタメっぽい雰囲気にもよく馴染んでくれます。

葉っぱもお仕事や自分の動画で、ゴシック体で読みやすさを担保したいんだけどもう一押し親しみやすさが欲しいな、というときによくお世話になっています

スタンダードなゴシック体で極太にしてしまうとやや圧迫感を与えてしまう場合がありますが、そんなときに使うと、不必要な圧迫感を減らしてより楽しい雰囲気を演出してくれます。

ダウンロードはこちら
https://fonts.adobe.com/fonts/wanpakuruika

やさしさゴシック


3つ目のフォントは「やさしさゴシック」です。

こういったゴシック体も、かわいらしいチャンネルでよく使われている印象です。

使い方としては筑紫A丸ゴシックと似ていて、フルテロップや長文のテロップにオススメです。また、どことなく手書き風な不揃い感もありますので、ボケたときの抜けた感じや、料理、手作業、ハンドメイドなど様々な場面で活躍します。

こういった絶妙なゆるさを持ったゴシック体は漢字が少ないことが多いのですが、やさしさゴシックなら漢字も多いので使い勝手も心配ありません。

ゆる~く見てもらいたい、やさしい雰囲気を演出したいときはうってつけですので、こちらも使ってみてください。

ダウンロードはこちら
https://booth.pm/ja/items/1833993

こちらの記事も!

実はかわいい系の編集でよく使われているフォントに、M+やその派生フォントがあります。それらについてはこちらの記事でご紹介しているので、ぜひご覧ください!

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バナナスリップplus


4つ目のフォントは「バナナスリップplus」です。

縦に細長くかなり個性派なフォントで、最近じわじわと使われてきている印象です。

フルテロップや説明文はもちろん、サイドテロップなども使い勝手がよく、実際に葉っぱもお仕事で使っています。

サイズを小さくしすぎると読みづらいことがありますが、その際に太字のオプションを使ってしまうと、漢字が潰れてせっかくの個性が発揮できないというジレンマがあります。

なので、できるだけ大きめのサイズで使うか、潰れてしまった部分だけは太字のオプションを外すと、読みやすさと見栄えのよさを保つことができますので覚えておいてください!

ダウンロードはこちらから
http://ymnk-design.com/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97/

VDL メガ丸


5つ目のフォントは「VDL メガ丸」です。

某アイドルのバラエティー番組でも使われていたり、どちらかというとYouTubeよりテレビのほうが見たことがあるかもしれません。

使い分けとしては、筑紫A丸ゴシックやバナナスリップplusよりかわいさに振り切りたいときにオススメです。

また、すでに個性的な見た目をしていますので、こちらもゴテゴテに装飾するのではなく、読みやすさを補助する装飾が良いと思います。

元々細いフォントにグラデーションで塗りをつけたりすると、かなり読みづらくなってしまいますので、やりすぎに気を付けながらフォントを活かしていきましょう!

ダウンロードはこちらから
https://fonts.adobe.com/fonts/vdl-megag

うつくし明朝


6つ目のフォントは「うつくし明朝」です。

かわいらしさもそうですが、品、お洒落、キレイという雰囲気を作りたいときもありますよね。そんなときはやっぱり明朝体です。

また、そういったデザインには太めより細めのフォントを使う場面が多いのですが、細いフォントは読みづらかったりダサくなりがちなので注意が必要なんですよね。

その点、細いけどダサくなりづらいのがこちらのうつくし明朝です。

細かい話ですが、こちらのフォントは「はね」や「はらい」の部分も「とめ」のようになっています。なので、文字全体の形が割とはっきり見えるため、細いフォントにしては読みやすいです。

また、上記の理由で若干太く見える上に、形も独特で洗練されているので、ただ細い明朝体を使うよりもお洒落に見せることができます

ダウンロードはこちらから
https://booth.pm/ja/items/2296448

はんなり明朝

7つ目のフォントは「はんなり明朝」です。

こちらも明朝体ですが、かなり和風なデザインになっています。
うつくし明朝が洋風な美しさだとすれば、はんなり明朝は和風な美しさといったところですかね。

どちらかというと、フルテロップよりも要所の見出しやデザインのあしらいに使うと、より雰囲気が作りやすくなります。

使うときの注意点として、若干細くて読みづらい場面もありますので、できるだけサイズを大きくするか太字で対応してみてください

夏の時期や観光など、なんだかんだ和風のフォントが必要なタイミングは訪れるので、その際にはぜひこちらを使ってみてください。

ダウンロードはこちらから
https://typingart.net/?p=44

めもわーる まる


8つ目のフォントは「めもわーる まる」です。

見るからにかわいらしい、ポップやレトロなんかと相性が良いフォントです。また、ポップ体よりもさらにポップで、夢かわいくしたい時にも便利だと思います。

ただし!超重要な注意点がありまして…

漢字が1文字も入っていないのです!!!!!

なので正直使い勝手は悪いです笑

ですが、ひらがなカタカナだけで済む見どころのテロップや、サムネなど文字数が少なくてよい場面では活躍してくれます。また、サイドテロップなど一度作ってそこまで書き換えないものなら十分実用範囲内だと思います。

さらに、一応漢字を補う方法もありまして、ほかのフォントと混ぜるという方法です。
公式でオススメされているのですが、にくまるフォントと混ぜるとけっこう違和感なく馴染んでくれます

それらの詳しい方法については動画で解説していますので、やり方がわからない場合はぜひご覧ください!

ダウンロードはこちらから
http://modi.jpn.org/font_memoir.php

ふい字

9つ目のフォントは「ふい字」です。

やっぱりかわいい編集に手書きは欠かせないですよね!

けっこう真面目な話なのですが、女性ってよく学校で手紙を書いていませんでしたかね?

あとは、職場へのお土産やプレゼントなどの隣に何かしらの手書きメッセージが添えてある割合が、女性の方が高かった気がします(あくまで個人の人生における感想です)。

そういった手書きメッセージの文化を踏まえ、手書きフォントは女性の演者と相性がいいです。

使い方は、ひとりごと、小言をボヤいたとき、あとは説明文や日記っぽい演出をしたいときにも活躍します

ほかにも、デザインのあしらいやサムネのワンポイントなど使い道も豊富ですので、1つは手書きフォントをダウンロードしてみてください!

ダウンロードはこちらから
https://hp.vector.co.jp/authors/VA039499/

ハッピールイカ


最後のフォントは「ハッピールイカ」です。

またルイカシリーズの登場です!優秀ですね~!
ゴシック体というよりは、どちらかというとポップ体に近い、少し細めのフォントです。

最近のかわいい系YouTuberの編集では、細めのフォントが使われている印象です。

以前のエンタメ系フォントで紹介したポップ体だと太すぎる場合は、こちらのハッピールイカを使うと良いと思います。

また、細いといっても細すぎるわけではないので、フルテロップや見どころのテロップ、長文のテロップなど幅広く使いやすいと思います。
ですので、細いポップ体が使いたい場合はこちらを使ってみてください!

ダウンロードはこちらから
https://fonts.adobe.com/fonts/happyruika

さいごに

これにてフォント紹介シリーズの記事はおしまいです。すべて読んでくださった方も、この記事だけ読んでくださった方もありがとうございました。

ずっと知りたかったフォントの名前が知れた、初めて見たけど使ってみたいものがあった、そんな素敵な出会いの手助けができていれば幸いです。

当サイト内には他にも素晴らしい記事が沢山ありますので、ぜひそちらも読んでみてください!

それでは、YouTubeやまたいつかの記事でお会いしましょう~!またね~!

  • 葉っぱ

    Adobe Premiere Pro の使い方をメインに、YouTube編集向けのチュートリアルを発信しているYouTuberです。「これから動画編集を始める」「操作はわかったけど何をしたらいいかわからない」そんな方のお役に立てれば嬉しいです。一緒に楽しんで創っていきましょう!

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