2017.11.03 (最終更新日: 2020.06.29)

Premier のプロキシ編集

Proxy機能を使う場合、まず、環境設定の「メディア」で「プロキシを有効化」する。
このオプションを選択すると、ソースモニターとプログラムモニターにプロキシクリップが表示されるらしい。XAVC Long-GOP(4K 60P)で撮影した素材をプロキシ用インジェストプリセット(XDCAM HD 50 NTSC 60i)でやっても、DNX HQ 1080 59.94iで作ったプロキシでプロキシ表示させると音と映像がずれる。というか、フレームレートがあっていない感じ。

いろいろ試したが、元素材とプロキシ素材のフレームレートがあっていないとダメということが分かった。DNX HQ 1080 59.94pでやるとうまくいった。(DNX HQとDNX HQXは8ビットと10ビットの違いみたいなのでファイルサイズを小さくできる8ビットのDNX HQを使うこととした)

他のコーデックではなぜかエンコードエラーになって、Media Encoderが途中で落ちた。

Premier CC(2018)で4K60pの素材を編集するためのプロキシファイルのフォーマットのまとめ

・インターレスはダメ(フレームがずれる)
・XAVC HD Long GOP 50M 59.94もだめ
(LongGOPはPremier本体で再生するときも赤画面になって一部のフレームが表示できない。同じファイルをEDIUSで再生しても問題ないのはAdobeがLongGOPのデコードをうまくできていない気がする。たぶん、Premier と MediaEncoderとも同じフレームで読み込みエラーが発生している感じ。)

これは、そもそも元の4K素材が「XAVC Long GOP」だからいろんなところでエラーが出ているんではないか?

<元記事>
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/proxy-workflow.html

プロキシとの切り替え方法はこちら
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/how-to/proxy-media.html

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