2017.12.15 (最終更新日: 2020.12.21)

【Premiere Pro】プロジェクトフォルダ整理術

みなさんはPremiereでの作業の際、どのようなフォルダ分けをしていますか?
今回は現在僕が作業する際に行なっているPremiereフォルダの整理法を紹介させていただきます。

プロジェクトフォルダの名前は”日付+プロジェクト名”

基本的にプロジェクトフォルダの名前は”日付+プロジェクト名”で統一するようにしています。日付とは、作業開始日(=フォルダを作った日)です。
名前順に並び替えた時に作成日時順に並び替えられるので便利です。
今回は2017年12月8日に作成したので、"171208_Vook"というプロジェクト名にしています。

その次の階層に
・00_projects
・01_master
・02_org
・03_work
・04_import
・05_export
というフォルダを作っています。

00_projects


Premiere Proのプロジェクトをまとめておくフォルダです。
Premiereのプロジェクトを作る際にスクラッチディスクの保存先の設定をすべて"プロジェクトファイルと同じ"にし、 Premiereが自動で作成する"Adobe Premiere Pro Audio Previews"、“Adobe Premiere Pro Auto-Save”、"Adobe Premiere Pro Video Previews"等もこのフォルダにまとめられるようにしています。

また、バックアップのためにプロジェクトファイルを別名保存した際、元のプロジェクトファイルは"zzz_old"フォルダに格納し、最新のプロジェクトファイルのみ"00_projects"フォルダの直下に置くようにしています。

01_master


撮影素材を格納しておくためのフォルダです。
基本的に"撮影日_カメラ名"で整理するようにしています。

02_org


クライアントやデザイナー等からもらったデータをもらったままの状態で格納しておくフォルダです。
IllustratorやPhotoshopのデータを編集する際は、編集してしまった後に元のデータを編集してしまってオリジナルに戻れなくなったということを防ぐため、必ずもらったままの状態のデータをこのフォルダにコピーしておき、編集データを後述の"03_work"フォルダで管理するようにしています。

03_work