カメラマンの足元

カメラマンは、「足元」(靴)が重要ですよね。手持ちやショルダースタイルでは、当たり前ですが、ブレないようにバランスを取りながら歩きます。しかし、現場で路面が雨や雪の場合の「足元」(靴)は、みなさんどのようにされていますか? たとえば、以下のような悪路の撮影もままあるとおもいます。これだと、普段履いているスニーカーで撮影できるのかもしれませんが、靴がビショビショになってしまいますよね。しかも転びやすい。自分だけでなく、周りに迷惑をかけてしまうから、スニーカーでは危ないです。

かといって、市販の長靴は歩きにくい。地下足袋でも濡れてしまう。ブーツもちょっと歩きづらいし…。「足元」(靴)をどうしよう? とお悩みの方、いませんか? 一つの回答になる靴が、実はあるんです。それが、これです。

悪路にこの靴

写真が、近い…。ですが、この靴は「日本野鳥の会」で販売している長靴です。先日、秋田ロケでしたが、友人から借りたこの靴が大活躍しました。履きやすい。悪路の撮影も難なくこなし、普段の撮影にも使える。かつ、ファッショナブルで普段使いでも良い。なんとも何拍子も揃った長靴なのです!! ということで、自分も早速購入しました。

使用感

ひざ下まで延びます。また、薄手のゴムなので、まくれます。収納は丸められるので、とってもコンパクト。もはや、現場はこの靴なしではいられない…。

ということで、「日本野鳥の会」で販売している長靴、とても良かったのでお知らせいたしました!!

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