実質使ってる文字アニメーションって5つくらい説

僕はこの説を提唱します!
ミュージックビデオとか、モーショングラフィックスは置いておいて企業VPとかってだいたい使うのが限られてるなー…と思う今日この頃。

今回はその中でも簡単に出来て使い勝手のいいアニメーションを2つ紹介したいと思います!

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今回作るのはこの2つです!!

◯作例1

◯作例2

作例1:①下地を作ります。

平面レイヤーで背景を作成し、任意の文字を作成します。
作例1はポップな印象なので、太めのゴシックがオススメです。

②アニメーションを設定します。

テキストレイヤーの[アニメーター]から[位置]と[不透明度]を追加します。

下から上がってくるアニメーションのため、追加した[位置]のY軸を下げて[不透明度]は0%にしておきます。

次に[範囲セレクター]の中の[高度]を開きシェイプを[上へ傾斜]に変更します。
理論はよくわかりませんがこうすることで、一文字づつ出現するアニメーションから次々と出現するアニメーションに変更できます。

[イーズ(低く)]を100%にしておきましょう。
こうすることでイージーイーズインの効果が得られます。

設定が完了したら[範囲セレクター]のオフセットを使用し、[-100%]~[100%]で任意の秒数でキーフレームを打ちます。

③完成!!

作例2:①下地を作ります。

平面レイヤーを作成し、エフェクト[4色グラデーション]を適用します。
左上を黒みのオレンジ、右下を黒みのシアンにしておきます。(なんかカッコイイから)

アニメーションがクールな印象なので、名言とかしっとりした感じの言葉が合います。
フォントは細めの明朝がオススメです。
この時、文字は[中央揃え]にしておいてください。

②アニメーションを設定します。

テキストレイヤーの[アニメーター]から[字送り]を追加します。

[トラッキングの量]の数値を任意の秒数でキーフレームを打ちます。
この時、文字を[中央揃え]にしておかないと両サイドに広がるアニメーションにはなりません。
なってない方は[段落]パネルから設定してください。

出現するアニメーションを設定します。
テキストレイヤーを選択した状態で文字の中央を目指して楕円形ツールでマスクを作成します。

[マスクの境界のぼかし]を結構強めに入れます。
あとは[マスクの拡張]の数値を調整して、文字が消えた状態から出現する状態までの数値で任意の秒数でキーフレームを打てばアニメーションが完成します。

コツとしてはマスクのアニメーションを2~3秒程度で、トラッキングのアニメーションは長めにしておくとカッコイイです。

③完成!!

文字の内容は違いますが、こんな感じです。
背景に使っているパーティクルは別記事の[カッコいいパーティクル背景をCC Particle Worldで作る]を参照してください。

いかがでしたか?

この2つはかなり使えるし、2~3分あればできるので是非活用してみてください!

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