海外映画祭の選び方:新たな出会いと、楽しい酒を飲むために

はじめに

2017年の1月下旬に長野県の小布施町で開催された**Next Filmmaker’s Summit**にゲストスピーカーとして招待され、国際短編映画祭について紹介しました。その後、イベント参加者から個人的に海外の映画祭について質問を受けたり、知り合いの監督や映像作家から相談を受けたり、アドバイスする事が増えています。そこで短編映画(ショートフィルム)を海外の映画祭へ応募するときの「映画祭の選び方」を紹介したいと思います。

また、随分時間が経ってしまいましたが、Next Filmmaker’s Summitでのプレゼンテーションのテーマ「国際映画祭・短編について」は資料制作の時間とプレゼンテーションの時間が限られていましたので、このVook noteを使ってより正確な情報を共有できればと思いますが、今回は全てを紹介しきれないので、まずはこれまでに相談を受けてきた、応募してしてもいい映画祭の選び方について書きたいと思います。また、プレゼン時に時間が足りなくて伝えきれなかった事を補足しながら出来るだけ簡単にまとめようと思います。

キーワード

・映画祭とは ・良い映画祭 ・応募するということ ・海外映画祭の選び方 ・選ばれる為に

これらのキーワードを説明しながら進めて行きますが、時間のない方は「海外映画祭の選び方」だけでも読んでみて下さい。

映画祭とは

まず、なぜ映画祭に応募するのか?目的をはっきりとさせて応募すべきです。世界の映画祭は約5,000程度あるようですから自分に合った映画祭を選ぶべきです。
映画祭とは、映画と映像を愛する人々が作品を中心に集まり運営されているお祭りで、上映のほか、来場者や上映作品関係者同士の交流が生まれる場です。また、映画祭の一部としてマーケット機能を有し、配給・上映権の商談や新しいプロジェクトのピッチング、国際共同制作の話合いが行われていたり、グローバルな作品配給の方法、最新の撮影方法(VR)など、映像制作に関してのパネルディスカッションやプレゼンテーションが行われているかもしれません。

映画祭とは祭典であり、より多くの新しいオーディエンスと出会う場所です。
また、多くの出会い(人や作品)があることから学校であると表現する人もいます。

良い映画祭

良い映画祭とは
ローカルコミュニティーに広く支持されたお祭りであること。
イベントとして発信力を持っていること。
観客と監督、制作関係者との隔たりが無く交流が活発で多くの出会いがあること。
映画・映像業界に少なからず影響力があること。
コンペティション入選作品の作品が素晴らしいこと。
などが重要です。

それぞれの映画祭の特徴によって、どんな映画祭が自分にとって応募すべき映画祭か変わってくるはずです。

応募するということ

なぜ、映画祭に応募するのか?まず、作品のテーマやストーリー、映像表現など自作への想いがつまった作品をわざわざ素性もよく分からない映画祭のプレ審査のメンバーに評価、判断される事を受け入れなくてはなりませんが、自分の作品の価値は自分が一番理解してるはずです。
それでもなお、映画祭に応募する事にどんな目的があるのか?を考えておきましょう。

映画祭に応募してまず目標とするのはコンペティションの一部として上映されることです。グランプリ他、部門賞を狙えるコンペ対象の入選作品に選ばれることを目標としましょう。数千の応募作品からわずかに選ばれるコンペ上映作品とアウト・オブ・コンペティション部門での上映では全く価値が違います。
なので、どの映画祭のコンペティションに入りたいのか、を考えて応募する映画祭を選んでいくことも映画祭選びの一つの方法です。

海外映画祭の選び方

今回は海外で利用する映画祭が急速に増えている、Filmfreeway.comを使ってどの映画祭が応募するのに良いのか?を個人的な視点で説明したいと思います。

しかし、海外のサービスなのである程度の英語を理解しなくてはならないため、このサイトを利用してもどの映画祭が自分に合っているのかを判断するには時間がかかります。もし時間を短縮したい場合は2つの選択肢を提案したいと思います。

1:Short Film Confarence に参加登録している映画祭に応募する。

2:米国アカデミー賞の公認映画祭(Academy Award Qualifying Festivals)に応募する。

1:Short Film Confarenceに参加している映画祭に応募する。

このShort Film Confarenceは世界中の短編映画祭や配給、ライターなどが参加している団体で、毎年、フランスのクレルモン=フェラン市で1月の下旬から2月の上旬に開催されるクレルモンフェラン国際短編映画祭で年に一度の総会が開かれます。

どこに応募したいいのか探す時間を省きたい場合は、ここに登録されている映画祭に応募する事をお勧めします。ヨーロッパが中心となりますが、どの映画祭も国際的に評価され歴史があり、来場者数や上映作品数も多くヨーロッパ圏での配給のチャンスや次の映画祭への上映機会を与えてくれます。

またShort Film Confarenceでは、過去2回「Short Of The Year」というイベントを開催。参加している世界中の映画祭が上映作品の中から今年の1作品を選ぶイベントです。2017年の「Short Of The Year」は2018年の年明けに42作品のショートリストが発表されました。2018年2月5日のクレルモンフェラン国際短編映画祭会期中のShort Film Confarenceの総会で「Short Of The Year 2017」が発表されます。

2:米国アカデミー賞の公認映画祭(Academy Award Qualifying Festivals)に応募する
現在、FilmFreewayには44の映画祭が登録されていますので、このリストを参考に応募する事も可能です。しかし、どの映画祭も規模が大きくコンペでの上映は非常にハードルが高くなってしまいます。また、公認映画祭はアメリカの多くの映画祭と同じく応募時にある程度の費用がかかる場合がほとんどです。上記のShort Film Confarenceに登録されている映画祭の多くも公認映画祭となっています。

FilmFreewayに作品情報を登録すれば、この44の映画祭にも簡単に応募できますので、それぞれの映画祭の募集時期を見計らってディスカウントのある早期のアーリーバード・エントリー期間に応募するといいでしょう。

FilmFreewayで映画祭を探す

1:ログイン後のメインメニューにある「Brows Festival」で条件を絞ってみる。

画面左にある「Filters」に希望する条件を選択。
ひとまず、一番上の
Call for Entries」を『Open & Closed』
Event Type」を『Film Festivals with Live Screenings』と『Inside USA / Canada』
Category Type」を『Short』
とします。


*ヨーロッパの映画祭に応募したい場合は『Outside USA / Canada』を選択できます。

この時点ですでに2,700以上の映画祭が候補に挙がっているはずですが、ここからさらに絞っていきます。まず、応募時のエントリーフィー(有料エントリー)はひとまず、0(ゼロ)無料の映画祭も対象にしましょう。世界的なトレンドは緩やかに有料のエントリーフィーを要求する傾向にありますが、無料の映画祭でも素晴らしい映画祭は沢山あります。

前出のクレルモンフェラン国際短編映画祭は応募時のエントリーは未だに無料(ただしシステム利用料として約3ユーロ)ですが、2018年の応募数は8,000作品を超えたそうです。応募数が増えればコンペに選ばれるハードルも必然的に高くなります。
次に
Years Running」を『5 years』
Project Runtime」を『30 mins』
とします。


*さらに「Entry Fees」を50ドル以下にすると対象の映画祭は少し絞られてくるはずです。

Years Running」を『5 years』にするのは、開催5年以上の映画祭なら映画祭運営が安定して来る頃です。コンペ対象作品の傾向や特別上映の上映プログラムの傾向も特徴が出てくる頃です。また、ゲストの扱い、上映会場、ボランティアスタッフの対応も安心できる時期だと思います。初めて参加した映画祭でどうしていいのか分からないという状況も少なく、色んな疑問に親切なスタッフが対応してくれるはずです。

Project Runtime」を『30 mins』に設定していますが、もちろんそれ以上の尺の作品でも可能ですが、短編作品としては30分が上限だと思います。上限を30分としている映画祭も多いと思います。また、作品の尺が長くなるにつれて選ばれる確率が急激に低くなっていきます。日本人は長編の劇場上映を目指す人が多く、90分程度の作品を制作する事が目標になりがちで、短編映画を制作した場合でも30分程度にしてしまいますが、国際コンペではもの凄い競争率の中で戦うことになります。
短編としては15分程度、できれば15分以下の尺の方が映画祭では選ばれやすくなりますので、多くの制作費をかけ30分の作品を制作して応募する必要はありません。

2:気になる映画祭のHPをじっくり見てみる。
気になる映画祭が出てきたら、応募のカテゴリーをチェックしましょう。『アニメーション』、『ドキュメンタリー』、『ライブアクション』、『エクスペリメンタル』、『ミュージックビデオ』、『テレビシリーズ』、『学生作品』など、それぞれがコンペ対象で別々に応募する場合もあります。

そして、映画祭のHPをチェックしましょう。
まず、HPで過去の作品やアワード受賞作品が公開されているか確認します。そして、上映会場が紹介されているかも確認。この2つが重要です。

映画祭がローカルコミュニティーに支持され重要な映画祭なら、過去の上映作品と受賞作品を公開しているはずです。ローカルコミュニティーとは一般の来場者の観客だけではなく、映画・映像制作者を含む関係者のコミュニティーも含まれます。

例えば、仮にコンペや特別招待作品として上映されたとしましょう。その場合、自分の作品ポートフォリオには「XXXXXX 映画祭コンペティションプログラムで上映!」、さらに「グランプリを受賞!」と書いた場合、その映画祭のHPが無ければ、全く説得力がありません。また、その該当する開催年のページがアーカイブされていないと上映や受賞の事実も信憑性に欠けてきます。

つまり、自分のポートフォリオの上映歴資料としては魅力的な映画祭とはいえないでしょう。映画祭のアーカイブとしては、世界三大映画祭の一つである、ベルリン国際映画祭のHPはさすがに充実しています。

次に、上映会場。HPの中で紹介しているかアーカイブの記録写真が公開されていて、上映会場の規模や環境がわかることも大切です。映画祭の中にはイベント会場として野外など、劇場以外の会場で上映している場合があります。映画館、劇場、講堂、野外の海辺や仮設の会場なのか?スクリーンの大きさは?会場もスクリーンも大きければいいという訳ではなく、そこに観客がいることも重要です。

3:上映されている作品を確認する
気になる映画祭のHPからコンペティション上映されている作品の傾向を調べることも大切です。少し手間がかかりますが、IMDbの作品情報をみたりしながらコンペティションの上映作品の傾向をみていきます。

もちろんどの作品も見たことのないものばかりだと思いますが、受賞作品など気になる作品だけで構わないので少し検索すれば監督HPやIMDb情報、また他の映画祭での上映歴、もしくは配給を担当している会社のHPにたどり着くことで上映作品の傾向がみえてきます。つまり、映画祭が上映するプログラムの作品構成のレベルがどの程度の作品をピックアップしているのかが見えてきます。

例えば、社会派の作品が多く上映されている場合やアジアの作品を積極的に選んでプログラムを構成している場合など。応募を考えている作品のジャンルやスタイルがその映画祭の傾向に合っているのかを事前に知る事は大事なポイントです。
応募したい映画祭のコンペティション上映作品にどんな傾向にあるのか、そしてその映画祭に参加してみたいか?というのは、それぞれの判断になってくるでしょう。

4:無料エントリーか有料エントリーか?
前出のアカデミー賞の公認映画祭のいくつかは短編作品の応募でも、30ドルから50ドル程度必要になる場合があります。どれほど自作に自信があったとしても、初めての応募する映画祭や海外の映画祭で上映したことがないのに、すぐに30ドルから50ドルの費用をかけて応募するのはあまりお勧めしませんが、『Earlybird Deadline』といって、募集開始の最初の時期はディスカウントされた費用で応募出来る期間がある場合が多いので、初めて挑戦するような映画祭は募集時期を事前にリサーチして、『Earlybird Deadline』の締め切りの前に応募(アーリーバード・エントリー)することも出来ます。
初めて海外の映画祭に応募するようなら、まずは無料の映画祭、もしくは応募料の上限を決めて応募する映画祭を選ぶといいでしょう。

ただ、1年に1本のペースで作品を制作できる人は限られてきますので、どの映画祭に応募したいのかは時間を取って十分にリサーチした方がいいでしょう。また、可能なら実際に映画祭に行ってみることもお勧めしますが、ここでは、FilmFreewayを使って絞り込んで行く方法を説明するだけにしますので、映画祭の参加についてはまた別の記事で紹介します。

映画祭の探し方、まとめ

1:5年以上の開催実績がある。(おすすめ、5年以下も可:後述)
2:映画祭HPがしっかりしている、アーカイブもアクセス可能。
3:上映会場・オーディエンス(観客+上映作品関係者)が魅力的。
4:上映作品、プログラムが充実している。目標とするレベルの作品が上映されている。
5:応募エントリーフィーにディスカウントの『Earlybird Deadline』が設定されている。

追加で、コンペティションの審査員が魅力的である、というのも判断する材料になります。

選ばれる為に

どうやってコンペティションプログラムに選ばれるのか?選んでもらえるのか?
その答えは簡単ではありません。私が制作・運営する「札幌国際短編映画祭」の応募数から上映される確率は3パーセント程度に過ぎません。クレルモンフェラン国際短編映画祭2018の応募数は8,000本以上で上映作品はコンペの部門にもよりますが、インターナショナル・コンペティションの場合の確率は75作品がコンペティションプログラムに選出されているので1パーセント程度(応募作品数:6,622)になります。
つまり、97〜98.9パーセントの確率で落選する、ということになってしまいます。


*クレルモンフェラン国際短編映画祭

では、どうやったら選んでもらえるのか?応募作品が素晴らしいのは当然ですが、応募し続ける事も大事です。希望する映画祭があれば何度か応募する。まずは映画祭のプレビューメンバーに観てもらう、そして一番最初のファンになってもらう事から始めなくてはなりません。コンペティションの対象作品に選ばれなかったとしても、選考を担当するプログラマーの中には作品を支持してくれるメンバーがいる場合があります。
一人のプログラマーがある作品を気に入ったら、他のメンバーにも推薦してくれるでしょう。映画祭のオフィシャル・セレクショを発表するまでにプログラマーは何週間も沢山の作品を見続け、議論しながら上映作品を絞り込んでいきます。そして、コンペ対象作品として上映できなくても、選考の過程で強く惹かれる作品に出会うものです。そして、そのプログラマーに数年かけて作品を見てもらうことでコンペに選ばれる場合もあります。
しかし結局、作品自体に力があり魅力的な作品しか選考では生き残れず、選考過程でより多くの支持を得ることがコンペプログラムに選出される条件です。

ただ、映画祭に応募してコンペに選ばれないことは、97パーセントの確率で分かっているわけですが、選ばれなかったとしても作品の価値は変わりませんし、選ばれるコンペティション作品は映画祭のキャラクターによって大きく変わりますので、1つの映画祭だけに応募するのではなく、複数の映画祭に応募することをお勧めします。また作品に合った映画祭を選ぶ事は重要です。

応募時に用意しておいた方がいいもの

1:自分のポートフォリオサイト
2:作品ごとにクレジットや上映歴を整理してサイトで公開しておく

フィルモグラフィーとしてHPにまとまっているとわかりやすい。vook利用者は「Commercial」もしくは「Work」「Film」「blog」「Photo」などカテゴリー分けされているといいでしょう。また作品ごとに「作品タイトル」「制作年」「作品尺」「制作クレジット」「上映歴」なども必要です。vimeoのページに作品情報を載せることも可能です。
コンペティション・プログラム選考時は作品情報もできるだけ集めますのでHPも日英で表記されていることが理想です。また、応募している作品のサイトを立ち上げる場合もあるでしょう。

3:プレスリリース用のプレスフォトを用意しておく
さらに作品ごとに監督プロフィール/あらすじ/テーマや制作意図/制作クレジット/作品スチール/上映歴/コンタクト先がまとまった、プレスリリースを用意出来ていれば完璧ですが、最低限、PR用のプレスフォト(作品スチール)を数点用意してDL出来るようにしておきましょう。
*FilmFreewayに応募作品を登録する時にも必要になります。

新たな出会いと、楽しい酒を飲むために

海外の映画祭に応募することは、作品の評価を広く世界に求めることでもありますが、それよりも一人でも多くの人に見てもらい作品に込められたメッセージやストーリーを届ける努力をする事だと思います。観客の中にはプロデューサーがいるかもしれませんし、他の映画祭関係者や配給、またはバイヤーもいるかもしれません。

もし、どこかの映画祭で上映の機会ができたなら、できるだけ参加することをお勧めします。上映会場ではオーディエンスやほかの作品関係者達と新たな出会いがあるでしょう。また各国からあつまる映画祭の参加者達との楽しい時間を共有することは映画祭の一つの醍醐味です。映画祭は一つの大きなミートアップイベントと同じで、年に一度開催される祭典です。英語があまり得意でなければ、必ず二人以上で参加してください。初めて参加する映画祭では全体を把握しずらいので、一人で行動するより二人の方が楽しめるはずです。

最後に、FilmFreewayの映画祭検索条件で外した5年以下の映画祭については参加する意味があるでしょうか?FilmFreewayでは『Visionaries』という特集ページで1年から3年の出来たばかりの映画祭を紹介しています。
映画祭は試行錯誤しながら自分達の理想の映画祭を作り上げている時期です。この時に映画祭に参加してくれる監督達はとても好意的に受け入れてもらえます。映画祭としては非常に印象深い出会いとなり、その映画祭を代表する作品・監督となりますので、末永く応援してくれるはずです。1-3年と若い映画祭でも上映作品に特徴があり、映画祭の掲げる目標も共感できるものであれば、応募して差し支えないと思います。

つまり冒頭に書いたように映画祭の多くは映画と映像を愛する人々が作品を中心に集まり運営されているお祭りなので、どんな規模の映画祭でも参加する価値のあるものです。ただ、応募費用がかかる割にまったく選ばれないとか、少ない応募の機会を考えると、より効率の良い映画祭を選ぶことを優先する場合もあるでしょう。

短編映画(ショートフィルム)を制作してその後、長編作品を監督するというキャリアパスを考えている方もいるかと思いますが、vookの利用者の多くは日常的に映像制作をしていると思いますので、映画祭に応募して上映される事だけが目標とならないでしょう。多分、自分の作品ポートフォリオの一部として短編映画の可能性を試していきたいと考えていると思います。目的や目標はそれぞれに違うと思いますが、短編映画・映画祭の可能性を上手く利用してクリエイターとして映像表現の厚みをうまく熟成させていって下さい。
世界の短編映画祭は日本からの新しい才能をいつも探し求めています。

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コメント

  • Mizuno Emiko
    とても役に立つ情報ありがとうございます。
    短編をこれから制作&出品しようと考えている全くの素人ですが、映画祭を調べてあまりの多さに途方に暮れていました。自分の作風や目的に合った映画祭を選んで出品したいと思います。
  • Takashi Homma
    コメントありがとうございます。この記事に追記したい事があって、もう少しフォローアップの文章を追加したいのですが、もう少しお待ち下さい。FFWは映画際が沢山登録されていますので、映画際をじっくり選んで応募してください。