2D写真を3D化する方法。これで美少女を疑似立体化できるぞ!!【After Effects チュートリアル】

写真素材しかないんかーーーーーい!!

って困ったことありますよね。
そんなときはこれ!!
写真を3D化しましょう!!

完成品・ビデオチュートリアルはコチラ!

かわいいモデルさんの写真でやってみました。

それでは作っていきましょう!

Photoshop:①写真の準備

▼Photoshopで3D化したい写真を開き、今回の場合だと[顔]と[体]のパスを作成します。

レイヤーを3つ複製します。
①[顔]をマスクで抜いたもの。
②[体]のマスクで抜いたもの。
③[背景]に使う用
と並べておきます。

▼[背景]に使う写真の人物のみを投げ縄ツールで囲って、[塗りつぶし]の[コンテンツに応じる]で人物無しの背景写真を作成します。

Photoshop:②デプスマップの作成

顔の奥行きを指定するデプスマップを作成していきます。
新規レイヤーを作成します。
一番高い鼻の部分を白100%とし、下図のようにブラシツールで描いていきます。
最後に[ブラー(ガウス)]で境界線をなじませておきます。

AfterEffects:①下地を作る

PSDデータをコンポジションとして読み込みます。
全てに3Dレイヤーのスイッチを入れて、Z軸を動かしていきます。
体のレイヤーを基点にして、顔とデプスマップのレイヤーを少し手前に、背景のレイヤーをかなり奥にしておきます。
Z軸を動かした分だけ、スケールでサイズ調整をしておいてください。
顔とデプスマップのレイヤーは同じ位置にしておくのがポイントです。

AfterEffects:②顔の奥行の設定

デプスマップのレイヤーを非表示にし、顔のレイヤーに[ディスプレイスメントマップ]を適用します。
[マップレイヤー]にデプスマップを選択します。
あとは[最大水平置き換え]と[最大垂直置き換え]の数値を動かすと顔が上下左右に疑似3D移動します。

AfterEffects:③カメラの設定

最後に、カメラワークと、ディスプレイスメントマップにキーフレームを追加し、よさげなアニメーションを追加します。

完成!!

いかがでしたか?
応用すれば、風景写真とかでも可能なので写真素材の演出で煮詰まったときは是非やってみてください!

7クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。

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