2018.03.13 (最終更新日: 2020.06.29)

【アドビユーザー必見!】配色をキャプチャーしてスマホに保存しておく方法【Adobe Capture CC:カラー編】

街中を歩いている時、美しい風景を見た時、
「この色いいなぁー」って思って、
「とりあえず保存したい!」ってことありませんか?

そういったときは大体、
写真撮って保存しておいて、
あとで画像データからスポイトを使って…
ということが多いと思います。

しかし!
あるアプリを使えば、
もっと楽に、もっと楽しく
配色を判別して自分のスマホにコレクションすることができます。

以下、手順をご紹介します。

0. 『Adobe Capture CC』をインストールする

まず、あのAdobeさんからリリースされているアプリ「Adobe Capture CC」をインストールします。

公式:

iOS:

Android :

両方ありますよー

1. アプリを立ち上げる

インストールが完了したら、まずスマホでアプリを立ち上げます。

↓がUIの一部です。上部の項目から「カラー」を選択します。

右下の+を押すと、
↓のような画面でカメラが起動します。

2. 色をキャプチャーする

実際に、街なかに出てキャプチャーしてみましょう!リアルタイムに画面上のカラーパレットに反映されます。

キャプチャーの精度は、スマートフォンのカメラに依存するので注意が必要です。

▼街なかに出て実際にキャプチャーしてみる

▼以前スマホで撮った写真を取り込んで、キャプチャーすることも

3. キャプチャーした配色を確認する

▼シャッターをきるとキャプチャーした結果が!

AdobeRGBの他、HEX、CMYK、などの数値で表示されます。

カラーパレットに表示されているカラーが数値でわかる他、キャプチャーした色から任意の色をつくることも出来ます。

さらに、数値だけでなくカラーホイールでも。

4. キャプチャーした配色を保存する

AdobeIDでログインすれば、キャプチャーした配色(カラーテーマ)を「Creative Cloud ライブラリ」に保存できます。

そうすると、他のデバイスからアクセスできるのはもちろん、「Photoshop」や「Illustrator」と強力に連携してカラーテーマを活用することも。

★ 応用:「ライブラリ」機能からキャプチャーした配色を使ってみる

アプリで保存した瞬間に「ライブラリ」に反映されてます!
これは便利。。。

▼「Illustrator」で「ライブラリ」パネルを開く

例えば、イラレで「ライブラリ」→「カラーテーマ」を活用したロゴを作ってプレミアで使うみたいなことも出来そうですよね。

まとめ

以上、『Adobe Capture CC』を使って配色(カラーテーマ)をキャプチャーしてスマホに保存しておく方法ご紹介しました。

いいと思ったポイント

  • アプリ上で簡単、直感的に配色を収集できるところ
  • Adobe CCの「ライブラリ」機能でイラレやフォトショと素早くリンクするところ
  • キャプチャーした色から自分好みの色をカラーホイールなどで調整できるところ

惜しい!と思ったところ

  • このアプリとプレミアが直接リンクできないところ(リンクできるAdobe製品が限られている)
  • 条件によっては、いい色がキャプチャーできない時がある

他の機能もチェックしてみてください!

    1クリップする
    クリップしておくと
    あとからいつでも
    見返したりできます。

      コメント

      • まだコメントはありません