みなさんこんにちは!

Cinema4Dって何?

AfterEffects(以降AE)を使っていて思う事の一つにのが3DCGに手を出したい事ってありますよね?その中でLite版もバンドルされているCinema4Dのお話です。

自分自身初めてまだ時間が経っていないので一緒に学んでいければと思っています^^今回はインターフェースのお話です。

各ウィンドウ比較

コンポジションウィンドウはエディタービュー


AEで言うところのコンポジションウィンドウです。オブジェクトの配置やアニメーションなどのプレビュー用にも使用する所ですね。プレビュー画面と考えてください。またC4Dでは今見えている全体像をシーンと呼ぶので合わせて覚えておくといいと思います。

タイムラインはオブジェクトマネージャー


厳密にはAEのタイムラインのレイヤー構造の部分です。キーフレームなどはまた別のウィンドウからコントロールします。ただ、ここで書くオブジェクトなどを選択してパラメータを変えていく様なイメージです。AEと概念として大きく違うのは階層化して管理していく部分です。例えばAというオブジェクトを変形するには変形という箱の中に入れて管理するといった感じです。ツリー状に中に中に入っていく様な配置は新たに覚えていくところの一つです。エクスプローラーやFinderの様な使い方と考えるといいみたいです。

エフェクトコントロールは属性マネージャー


属性マネージャーはオブジェクトマネージャーで選択したオブジェクト(CGとかライトとかカメラやエフェクトそれぞれ全部)の各パラメータを調整するウィンドウです。AEでは一番適切なのはエフェクトコントロールですね。配置した各パーツや効果はここで調整していくと思ってください。

情報パネルとトランスフォーム合わせた座標マネージャー


オブジェクトマネージャー(AEでいうタイムライン)の座標、サイズ、角度を確認する事ができるほか、直接数値を打ち込んで変更や修正も可能です。

色のマテリアルマネージャーで作る


C4Dでは色(マテリアル)を個別に用意します。その作成場所がマテリアルマネージャーです。ここで透明な質感や、マットな質感を作って書くオブジェクト(レイヤー)に配置していきます。

ここまでがC4Dの基本形です。どこもよく使う機能なのでAEの配置と置き換えて理解していくといいと思います。今後いくつかのパートに分けて各機能を説明していきたいと思いますのでお楽しみに^^

ではではー

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