2018.05.14 (最終更新日: 2020.06.29)

【効率アップ】機器類のケーブルをスッキリさせる!

はじめに

写真は動画編集用に購入したPCです。

スパイラルチューブでケーブルをスッキリと!

mouseのNVIDIA Quadro K620搭載PCです。最近はGeForce搭載が多いようですね。(グラフィックカードの比較はまたの機会で……)

当社ではアプリケーションのライセンスの関係でインストールしたPCごと担当者へ引き継ぐという暴挙が日常茶飯事。そのためケーブルをいかにスッキリするかに試行錯誤しています。

最近はこの方法に落ち着いてきたので紹介しましょう。と、言っても特別なことは何もありません。

“スパイラルチューブ”を使おう

ただそれだけです。既に使っている方には普通の情報です。(すみません……)

「スパイラルチューブってなに?」という方、便利なのでぜひ試してみてください!

スパイラルチューブの写真

これが“スパイラルチューブ”です。

カテゴリは電材です。ホームセンターや電器店、RSコンポーネンツといったECサイトで購入できます。色々なサイズ(太さ)のスパイラルチューブがありますので購入する際は「最小ケーブル径」「最大ケーブル径」に注意してください。

表記されている最小ケーブル径 < 実際に束ねるケーブルの太さ < 表記されている最大ケーブル径

この関係が重要です。(多少、外れていても使えますが……)

スパイラルチューブを切る

準備ができたら始めましょう。

スパイラルチューブを束ねようとするケーブルへ当てて必要な長さを決めます。

※※※ 巻き終わったスパイラルチューブは短くなります ※※※

10センチ〜20センチ程度長めに準備、巻き終わった後に余った部分を切り落とします。

(数センチのスパイラルチューブも結構使えます。捨てないで保管しておきましょう)

スパイラルチューブ巻き始め

巻き始め。スパイラルチューブの端から5センチぐらいの部分をケーブルへ引っ掛けるようにします。

ひたすらスパイラル

後はひたすらスパイラル!

この際、束ねるケーブルをねじれないようにしっかりと握ります。仕上がりに影響するので案外重要です。

ケーブルの分岐

途中で分岐したい場合は、スパイラルチューブの間から引き出します。

写真はディスプレーの

  • 信号ケーブル
  • スピーカーケーブル
  • 電源ケーブル

です。信号ケーブルとスピーカーケーブルはPCの背面へ、電源ケーブルはコンセントへ向かうので真ん中あたりで分岐しました。

巻き終わり

最後まで巻き終わったら(余ったスパイラルチューブを切ったら)巻き始めを整えます。

スパイラル完成

完成です。簡単で綺麗ですよね!

注意点

スパイラルチューブの変色

最後に補足ですが、このスパイラルチューブ、変色する場合があります。特に材質がナイロンのものは要注意。

写真の二つを見比べてください。右のものは黄色く見えますよね。元々は同じような白色でした。

これはナイロン樹脂の特性によって生じる現象。強度などに変化はなく、実用上は特に影響ないそうです。気になる方は材質がナイロン以外のものを選びましょう。変色しにくいようです。

まとめ

ケーブルをあまりガチガチに固めてしまうのはコネクタ部分に負担がかかるので要注意です。でも、つまずいてしまう方がもっと危険。このスパイラルチューブ、適度にケーブルを束ねてくれるのでお薦めです。

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