【Premiere Pro】指定したファイルサイズで書き出す方法。例えば、〜Mbps

はじめに

こんにちは。
Prで最後の難関!といえばエンコード、書き出しですよね。。

普段は「Youtube 1080p」などプリセットで書き出しをしていたのですが、〜MB・〜Mbpsと任意の大きさを決めて書き出したい。けど方法がわからん!ってなりました。

ということで、今回は書き出しの設定で、「1秒あたりどのくらいの情報量で書き出すか?」というビットレート(Mbps)設定の方法をご紹介します。

1、書き出しのパネルを開く

まず、Prの画面の左上にある「ファイル」→「書き出し」→「メディア」をクリックします。

2、「プリセット」に注目!

書き出し設定では、「ソースの一致ー高速ビットレート」がデフォルトになっていますよね。この設定だと自動的に「出力」と「予想ファイルサイズ」が決まってしまいます。

3、「カスタム」にする

書き出し設定のプリセットを「カスタム」に変更しましょう!すると、自由な設定で書き出すことができます。また「ビデオ」の中を下の方にスクロールすると「ビットレート設定」という項目があります。ポイントは、ここで「ターゲットビットレート」の数値を変えて、例えば7Mbpsに設定することです。スクロールして自由に値を決めることもできます。「最大ビットレート」というのは、このシーケンスを書き出す時、場所によっては最大12Mbpsで書き出すよーという意味です。最後に書き出しの「予想ファイルサイズ」を確認します。

まとめ

書き出した映像が本当に7Mbpsで書き出されてるのか?不安になりました。笑 そんな時は、MacOSではQuickTimeで書き出したものを開きます。次に、左上から「ウィンドウ」をクリックします。

「ウィンドウ」の中の「ムービーインスペクタを表示」をクリック。

すると、確かに7Mbpsで書き出しされていましたー!

以上、指定した大きさで映像を書き出す方法でした。

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