2018.06.15 (最終更新日: 2020.06.29)

映像制作者向けパソコン性能チェックをする方法まとめ6 DaVinci Resolve 15 beta3編

DaVinci Resolve 15 beta3


最近の編集ソフト業界ははっきり言って群雄割拠ですよね。それぞれに特徴がありこれからは編集ソフトではなく編集スタイルに合わせてソフトを選んでいく時代ですね(お前はどっぷりじゃないかというツッコミはなしです)。

今回はDaVinciResolveを使って測定をするためにSTUDの岡田代表にご協力いただきました。

用意するもの

  • DaVinci Resolve 15

(検証のタイミングでは15 beta4の落ち着きのなさもあり、15 beta3を使用しましたが、最新は20180616現在は15 beta5が最新です)

15 beta 3こちらからダウンロードできます

15 beta 5こちらからダウンロードできます

  1. Liftgammagain

検証(Standard_Candle)

かなり前から検証に使われていた方法だそうです。やっているのは一つの素材にどんどんぶらーでノードを重ねていって素材のfps保たれるかどうかという検証です。そんなにかけるの?というくらいノードを重ねています。笑

検証手順(Standard_Candle)

  1. 検証プロジェクトをダウンロード

  2. DaVinci Resolve 15 beta??を立ち上げプロジェクトマネージャーを開く

  3. Resolveフォルダを開く

  4. Standard_Candleフォルダを開く

  5. プロジェクトマネージャーからscr10_20140123.drpをインポートする

  6. メディアがオフラインなのでメディアプールで再リンク

  7. カラーパネルから素材を選択し右クリックしてから順番にロード

  8. 再生中にコマ落ちが起こるのかを検証

これをやっていくと素材のフレームレートを下回るタイミングが来るのでそれがマシンスペックとなります。

検証してみて

DaVinci Resolveは他と比べてもおおくGPUを優先して使っていることがわかりました。特にQuadroやGTXも特に問題なく動作するのでGPUを優先して機材を選んでいくといいのだなと。

色々な検証方法がありますが今回はこの方法をご紹介しました!ではではー

自分のPCの性能を以下のリンクよりそれぞれが試せます。

是非試してみてください!

3DCGソフトから生まれた定番測定ソフト

これからのGPU測定はこれを使おう

ストレージの性能を図るならこれが大安定

PremiereProの書き出しを測定してみたいなら

AfterEffectsの測定はこの方法に統一してみよう!

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