2020.05.17 (最終更新日: 2020.05.27)

映像の気になる吐息や雑音を簡単に消す方法!

収録し終えた映像を聞いていて、吐息や気になる雑音が入ってしまいそれを編集してどうにか消したいと思うことがあるかと思います。
今回はそんな時に簡単に消す方法を紹介します!

まずはPremiereで編集したいクリップを選択し、右クリックします。

メニューにAdobe Auditionでクリップを編集という項目があるのでそれを選択します。
すると選択されたクリップがレンダリングして置き換えられ、自動的にAuditionが起動されます。

最初はこのような画面が表示されます。

左上のマルチトラックの隣の長方形のボタンを選択しましょう。

するとこのように周波数がスペクトル表示されます。

このままだと見にくいので周波数を見やすい範囲に変更しましょう。


周波数がわかりやすくなりましたね。

この丸で囲んだ上の方に現れるモワモワと細かい線が集まっている部分が吐息を表しています。

吐息や雑音の消したい部分を見つけたら次はこれを消していきましょう。

ツールのスポット修正ブラシツールで簡単に消すことができます。
使い方はPhotoshopにあるスポット修正ブラシツールと同じです。
上から修正したい部分をなぞりましょう。

このような手順で簡単に映像の気になる吐息や雑音を簡単に消すことができます。
データを保存することでPremiereに自動的に反映されます。
Premiereの画面に戻るとAudio抽出と編集したクリップに書いてあるのが確認できます。

Premiereを使用するときに事前にAuditionもインストールしておくことをオススメします!
簡単なのでぜひ試して見てください。

25クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。

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