【DaVinciResolve】デフォルト以外のLUT(V-Logなど)をダビンチに追加する方法

こんにちは。
今回はLUTのはなしです。

PremiereProでLUT(ルックアップテーブル)を当てる場合は、「Lumetriカラー」の「LUT参照」から簡単にできるのですが、以前ダビンチでやろうと思ったら若干ややこしかったので、今回はブラックマジックの”DaVinciResolve”でデフォルト以外のLUTを新たに追加してみようと思います。

1, 「プロジェクト設定」を開く

今回は、GH5のV-LogLで収録した素材を用意しました。

まず、「ファイル」から「プロジェクト設定(Project Settings…)」を選択します。

2, 「カラーマネージメント」の「LUT」を開く

プロジェクト設定の中の「カラーマネージメント」から「LUT」の項目を開きます。

次に、「LUTフォルダーを開く」をクリックします。

3, .cubeをフォルダーにコピーする

2,で「LUTフォルダを開く」をクリックすると、画面左のFinderが開き、DaVinciResolveのソフトに現在入っているLUTすべてが表示されます。

ここで、新たに追加したいLUT=(今回は、Panasonic純正の[VLogL_to_V709_forGH5.cube])をドラッグ&ドロップでコピーします。

4, リストを更新する

先ほどの画面に戻り、「リストを更新」をクリック。
保存して、パネルを閉じカラー調整に戻ります。

5, 追加したLUTが読み込まれているか確認する

「カラー」のページで、ノードを右クリックし、「LUTs」→「3D LUT」→「(追加したLUT名)」を選択し、新たに追加したLUTがDaVinciResolveに読み込まれていることを確認します。

例えば、V-LogLを適応するとこのようになりました!

5クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。

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