DaVinci ResolveカラーグレーディングBOOK 連動 動画で見るグレーディング工程

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  • 動画数
    7
  • 再生時間
    1時間48分42秒

2017年10月玄光社より発売された「DaVinci Resolve カラーグレーディングBook」内で紹介されている7人のクリエイターのグレーディング工程を解説。DaVinci Resolveを活用するクリエイターが実際にどんな考えの元にどんな工程でカラーグレーディングを手がけているのか実際の作品と共に紹介していきます。

講師情報

  • タカザワカズヒト / Kazuhito Takazawa

    東京写真学園プロカメラマンコース研修科卒業。
    出版社のインハウスフォトグラファーを経て独立。
    デジタルフィルムカメラを使用した映像制作を行なう。

    監督した短篇ドキュメンタリー「おだやか家 ODAYAKA-YA」(2016)、
    「おぶせびと」(2017)が2年連続で海外の映画祭で複数のWINNERを獲得。
    ハリウッドとロサンゼルスのレッドカーペットに正式招待された。 DesignAwards.Asia審査員。

    ポートフォリオ
    公式ウェブサイト

  • 井上 卓郎 / Takuro Inoue

    東京都町田市出身。北アルプスの麓、長野県松本市にて映像・写真撮影などを中心に活動。
    ノンリニア映像編集の初期からスポーツ映像(テレマークスキー・MTB・スノースクート)の制作活動を開始。
    その後、ゲーム会社、制作会社勤務の後、もっと自分の好きな形で表現をするためにHAPPY DAYZ PRODUCTIONSを立ち上げる。
    現在は自然映像を中心とした作品の他、自治体や企業のプロモーション映像をてがける。

    ポートフォリオ
    公式ウェブサイト

  • 曽根 隼人 / Hayato Sone

    株式会社4thFILM 代表取締役
    演出・撮影・編集からグレーディングまで担当するスタイルで広告映像やMusicVideoを制作。
    無印良品のパリでのプロモーション映像”TOKYO PEN PIXEL"では世界三大広告祭の一つONE SHOWや、アジア最大の広告祭ADFEST、Spikes Asiaをはじめ数多くのタイトルを受賞。NHK Eテレ「テクネ 映像の教室」では、プロデューサーを担当。専門学校、書籍、Vookチュートリアルで映像制作の基礎を教える講師としても活動中。

  • 坂口 幸司 / Koji Sakaguchi

    福岡県福岡市在住。
    ポストプロダクションに5年勤務後、2011年よりフリーランスのエディターとして独立。
    その後はTVCM等のポストプロダクション業務を手がける傍ら、ビデオグラファーとしても活動し、
    ショートドキュメントやイベント記録などの制作を手がける 。
    2013年より日本の伝統や文化を記録するプロジェクト「Higashikara」のメンバーとしても活動する。

    Vook port
    公式ウェブサイト

  • 渡邊 哲 / Satoshi Watanabe

    1991年生まれ宮城県出身。
    立命館大学産業社会学部卒業。
    株式会社七十七銀行を経て、2015 年DRAWING AND MANUALに参加。
    ミュージッ クビデオを中心に様々なジャンルの映像制作を手 がけている 。
    また、写 真 家としても活 動としており、ファッションフォトなどへ活動の範囲を広げ ている 。
    ヴェネツィア・ビエンナーレ特 別 賞 受 賞 。

    公式ウェブサイト
    http://www.drawingandmanual.jp/
    http://www.satoshiwatanabe.org/

  • 鎌田 啓生 / Hiroki Kamada

    監督・プロデューサー 
    2009年渡米。カリフォルニア州南カリフォルニア大学の映画学部を卒業。
    オーストリア出身のTobias Demlと共同で製作会社をロサンゼルスで起業。
    現在はアメリカ人のAce Salvadorを迎えて3人で製作の幅を広げながら活動中。
    2017年秋から初の自社製作で長編映画「Striver’s Row」を製作中。

    ポートフォリオ・VookNote
    About me

  • Toshiki Kamei

    ポスト・プロダクションCutters Studios Tokyo所属のカラリスト。
    2014年に同社にインターン勤務。
    その後エディター、カラリストのアシスタントを経て、
    2017年よりカラリストに昇格。
    オースラリア人カラリストBen Conkeyより受け継いだフィルムトーンを得意とし、デビュー後にグレーディングを手がけた PS4 『Gravity Daze: Gravity Cat 』は、世界最大の広告祭カンヌライオンズにてフィルムクラフト部門ゴールドを受賞。
    ACC TOKYO CREATIVY AWARDSでグラプリ、総理大臣賞を始めとする世界各国の広告賞で30以上の賞の受賞に貢献する。

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