Audi Magazine

故きをたずねて新しきを知るという言葉があるが、1000年以上の歴史を持つ備前焼の担い手は、歴史をただトレースするだけでなく、今を生きる時代にフィットするような器のあり方を追い求めている。土、水、風、炎ー。自然と共生することで生み出される備前焼と、それを練り上げる一陽窯の木村肇氏が考える価値観のルーツを辿る。

https://www.audi.jp/audimagazine/lifestyle/766-a-thousand-years-of-history-and-aesthetics.html