- 4月24日(金) 20:00 - 21:30
- オンライン


「生成AIに興味はあるけれど、実際の制作にどう組み込めばいいか分からない」
「CGの知識はないけれど、映像に非日常的な演出を加えてみたい」
そんな悩みを持つビデオグラファー・映像クリエイターの方に向けて、「実写×生成AI」の活用術を紐解きます。
本ウェビナーでは、映像クリエイター / YouTuberのUssiy氏をお招きし、現在制作中の最新案件を例に、AIをどのように「表現のプラスアルファ」として取り入れているのか、その具体的なワークフローを解説。上手くいった事例だけでなく、多くのトライ&エラーから見えてきた「生成のコツと課題」についても等身大にお話しいただきます。MCは映像ディレクターの伊納達也さん。
1994年福島県生まれ。スタジオジブリ製作『風になって、遊ぼう。』や、横浜国際映画祭クロージング作品【DAUGHTER】、福島県公式 CMなど様々なジャンルの映像を手がけるほか、Sonyやジブリパーク、アサヒビール、MINIなど、YouTuberとしてのタイアップも数多くこなす。また、京都芸術大学「映像コース」にて講師を務めるなど、多角的に活動中。
東映シーエム株式会社で制作進行を務めた後、Vookの前身である株式会社adoirの立ち上げに参画。ノンフィクションを中心にディレクターとして活動する傍ら、高校時代に抱いた「映像制作を仕事にしたいが将来像が見えない」という経験を原点に、複雑化する映像業界を俯瞰できる“地図”を描くことをテーマに、制作者向けの情報発信を行っている。
☝️UssiyさんのYouTubeチャンネル:Ussiy Films もぜひご覧ください!
日時:4月24日(金)20:00〜21:30
形式:Zoomを使用したオンラインウェビナー
Ussiy氏がAI表現を模索しているプロセスを、実際の操作画面やスライドを交えて解説します。
AIを「一から作るためのツール」ではなく、これまでの制作に「プラスアルファ」する存在として捉え直す。そうすることで、CGの専門知識がなくても、映像表現の幅は飛躍的に広がります。Ussiy氏が現場で繰り返している試行錯誤のプロセスは、多くのクリエイターにとって明日からの制作に活かせる実践的なヒントになるはずです。ぜひ、ご参加ください!