2020.07.31 (最終更新日: 2020.07.31)

よく使う!動画と写真を切り替える、トランジションの編集方法 | PremierePro解説 Cinematic Transition

どうも皆さん、恭平です!

今日は、 動画から写真に切り替える時に使える、トランジションの使い方をシェアしていきたいと思います^^

解説に入って行く前に、4種類の素材を使うのでダウンロードした状態で一緒に進めていきましょう!

☆8mm フレーム素材はこちら
☆フリッカー素材はこちら
☆ダスト素材はこちら
☆光のフラッシュ素材はこちら

それでは、編集方法に入っていきます!

1)オーバーレイ素材の編集方法

PremiereProを開いたら、動画素材と写真素材をタイムライン上に追加します。

追加できたら、ダウンロードして頂いた8mmフレームを読み込みましょう

読み込めたら、タイムライン上の写真の上に追加

追加できたら、コントロールパネルに進み。不透明度の描画モードを(通常から乗算)に変更します

ここまでできたら映像を確認しましょう^^確認できたら、8mmフレーム素材を3つ上に移動します

次に、ダスト素材をクリック。使う範囲を選択しましょう

選択できたら、タイムライン上の8mmフレームの下のレーンに追加

追加できたら、コントロールパネルに進み、不透明度の描画モードを(通常からスクリーン)に変更します

次に、フリッカー素材の範囲選択を行い、タイムライン上に追加します

コントロールパネルに進み、サイズを調整

不透明度の描画モードを(通常からスクリーン)に変更します

ここまでできたら、一度映像を確認しましょう!

2)フラッシュトランジションの編集方法

ダウンロード頂いたフラッシュトランジションを選択。使う範囲を決めたら、タイムライン上に追加します

映像を確認しながら、動画と写真が綺麗につながるように調整してください^^

できたら、コントロールパネルに進みサイズを調整。不透明度の描画モードを通常からスクリーンに切り替えます

これで入口の編集が完成したので、最後に出口の編集を行います

写真のように、素材を複製しても新たにフラッシュ素材を追加しても大丈夫です。映像を確認しながら、調整してください

フラッシュを8mmフレームの内と外で光らせたいので、一部をカット

カットした素材を8mmフレーム素材の上に移動し、映像を確認しましょう^^

これで今日の編集は以上となります!

YouTubeでも同じ行程をご紹介しているので、一緒にご覧ください^^

最後までありがとうございました!

追記:別パターンの編集方法を新しくシェアしました^^

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