CGプロダクションじゃないから、生き残れた?【前編】

  • 動画時間26分0秒

歴史あるプロダクションの“不易流行”を聞く、この企画。記念すべき第1回は、2023年に創立50周年を迎えた白組の代表取締役社長・小川洋一氏だ。現在はCG・VFXで知られる白組だが、小川氏は「CGプロダクションとして活動してこなかったから続けられた」と語る。その真意とは?

【不易流行(ふえきりゅうこう)】
松尾芭蕉の俳諧の理念。伝統を踏まえつつ、一方では新しいものを取り入れることが大切だとする説。(出典:四字熟語を知る辞典

今回のゲスト


小川 洋一/Yoichi Ogawa
株式会社白組 代表取締役社長|CEO
1980年に白組に入社以来、TV-CMを中心に2,000本以上にのぼるアニメーション及びVFXの制作に携わる。現在もセルアニメ、アートアニメ等のトラディショナルな2Dアニメやコマ撮りによる立体アニメ、そしてフル3DCGアニメまで、アナログ、デジタルを問わず様々な手法を駆使し、WEBから劇映画まで多岐にわたる分野の映像制作を行う。 2004年にアニメーションスーパーバイザーを務めた「鬼武者3」オープニングムービーでは、モーションコントロールカメラでのミニチュア撮影と3DCGのキャラクターを融合させた白組ならではの斬新な映像表現により世界各国のフェスティバルで多くの受賞を果たした。
https://shirogumi.com/

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