山崎貴監督をはじめ、多彩な人材を輩出できるわけ【後編】

  • 動画時間33分52秒

世界中で大ヒット公開中の映画『ゴジラ-1.0』を手がけた、山崎 貴監督が在籍することで知られる白組。山崎監督だけでなく、『STAND BY ME ドラえもん』シリーズで知られる八木竜一監督など、優れたクリエイターを輩出する白組の企業文化を聞いた。

今回のゲスト


小川 洋一/Yoichi Ogawa
株式会社白組 代表取締役社長|CEO
1980年に白組に入社以来、TV-CMを中心に2,000本以上にのぼるアニメーション及びVFXの制作に携わる。現在もセルアニメ、アートアニメ等のトラディショナルな2Dアニメやコマ撮りによる立体アニメ、そしてフル3DCGアニメまで、アナログ、デジタルを問わず様々な手法を駆使し、WEBから劇映画まで多岐にわたる分野の映像制作を行う。 2004年にアニメーションスーパーバイザーを務めた「鬼武者3」オープニングムービーでは、モーションコントロールカメラでのミニチュア撮影と3DCGのキャラクターを融合させた白組ならではの斬新な映像表現により世界各国のフェスティバルで多くの受賞を果たした。
https://shirogumi.com/

前回は、こちら。

CGプロダクションじゃないから、生き残れた?【前編】

歴史あるプロダクションの“不易流行”を聞く、この企画。記念すべき第1回は、2023年に創立50周年を迎えた白組の代表取締役社長・小川洋一氏だ。現在はCG・VFXで知られる白組だが、小川氏は「CG...

【毎週配信】Vook LINEでは、映像に関する新着情報を毎週お届けします。是非、お友達登録してください。

PR:最新情報を皆さんにお届け!