アニメっぽい電撃エフェクトの作り方【After Effects チュートリアル】

去年流行りましたよね。アニメっぽいエフェクト

何にでも使えるから便利なんですよこれ。
テキストアニメーションに使ってもよし。
実写の賑やかしに使ってもよし。

そして意外と作るのは簡単です。
エフェクト2つしか使いません!

ってことでいってみましょう!

完成品・ビデオチュートリアルはコチラ!

電気パターン1:①下地を作る

2000*2000の正方形のコンポジションを作成します。
楕円形ツールでシェイプを作成します。
線は無し、塗りは白にしておきます。
位置とスケールを約0.5秒で下図のようにアニメーションさせます。

[位置]上→下
[スケール]0%/100%→50%/100%→0%/100%

電気パターン1:②電気っぽくする

[タービュレントディスプレイス]を①のシェイプレイヤーに適用します。
以下の数値に設定します。

[変形]200
[量]150
[複雑度]6

[グロー]を適用し、[グローの半径]40 に設定します。

電気パターン1: ③さらに電気っぽく…

②のレイヤーを複製し、[タービュレントディスプレイス]の[展開]1×120° に設定します。
シェイプの塗りのカラーを水色にすると完成です。

電気パターン2:①下地をつくる

2000*2000の正方形のコンポジションを作成します。
楕円形ツールでシェイプを作成します。
線は白、塗りはなしにしておきます。
線幅とスケールを約0.5秒で下図のようにアニメーションさせます。

[線幅]30→0
[スケール]0→画面ピッタリまで

電気パターン2:②電気っぽくする

[タービュレントディスプレイス]を①のシェイプレイヤーに適用します。
以下の数値に設定します。

[変形]150
[量]100
[複雑度]6

[グロー]を適用し、[グローの半径]40 に設定します。

電気パターン2: ③さらに電気っぽく…

②のレイヤーを複製し、[タービュレントディスプレイス]の[展開]1×120° に設定します。
シェイプの塗りのカラーを水色にすると完成です。

あとはお好きに…。

最後は自分の適用したい動画素材に合成モード[加算]で配置すれば完成です。
意外と簡単な電撃エフェクトでした!!

5クリップする
クリップしておくと
あとからいつでも
見返したりできます。

コメント

  • まだコメントはありません