2018.09.03 Update

NEW TRADITIONAL JAPAN 012

今回は名古屋の栄で行われたコスプレイベント「ホココス2018」を紹介します。

近年ではクールジャパンと呼ばれる日本の文化の代表としてアニメーションが世界に知れるようになりました。
世界コスプレサミットは2003年にテレビ愛知が開催し、2006年に外務省が後援し、名古屋を発信基地として現在ではWCSが主体としてイベント運営を行なっています。

名古屋の大須から始まったこの文化は現在では30カ国近い世界各国が参加する世界的イベントへと成長してきました。

レイヤーの皆さんはそれぞれが工夫をこらし手作りしたコスチュームに身を包み、このイベントの何ヶ月も前から準備をしています。会場となった栄はレイヤーとそれを撮影するカメラマンたちで大通りが埋め尽くされました。

この日の為に準備してきたレイヤーは自分が作り上げた姿を撮ってもらえることに感謝し、それを撮影しに来たカメラマンたちも被写体になってくれるレイヤーに感謝をしながら撮影をします。お互いにそれぞれ感謝し、それぞれがお互いを認め合う平和で幸せな国が1日だけ実現します。