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Hiroki Sugino

東京・LA・アムステルダム

ロサンゼルスで映画のイロハを学び、現地のメジャー系映画・ドラマ・多くの学生映画・独立系の映画制作現場で経験を積む。

2007年の帰国後は早稲田大学、東京電力、ナイキなどのVP制作に携わり、2008年4月に個人事業主として独立。
2009年に俳優・小橋賢児さんの初監督作品「Don't Stop」に撮影監督・編集・監督助手で参加。同作は2010年に長編部門SKIPシティアワード受賞を受賞する。

商業的な作品として、2014年より音楽フェスULTRA JAPANアフタームービーのプロデュースを行い、その他にもクリスチャン・ディオールのショー映像やNHK BSレッドブルエアレース、ボルボグループのVPなど様々な分野の映像制作に携わっている。

2016年にはアムステルダムを拠点とする映像制作会社で3ヶ月間に及ぶ研修を受け、その間に韓国・クロアチアで開催されたULTRA Music Festivalに撮影チームの一員として参加。2017〜2018年には世界最大の音楽フェスであるULTRA MIAMIの撮影に唯一のアジア人スタッフとして招集される。
CMやミュージックビデオなどの海外案件のプロデュース・フィクサーも行い、東京発の海外に向けた映像制作にも多く携わる。

また自身がプロデューサー・監督を務めてきた13年越しの長編ドキュメンタリー映画「FREEDIM」では5カ国で取材を敢行し、2017年に満を持して完成。アメリカの映画祭WMIFFで最優秀長編ドキュメンタリー賞と新人監督賞を受賞。またナイジェリア・バルバドス・南アフリカ・アメリカで開催された映画祭でプレミア上映を行い、 年内に東京・LA・セネガルで上映の予定を組んでいる。

現在進行中のプロジェクトとしては2011年の東日本大震災以降の6年間を被災地・石巻のふたつの地域に密着してきたドキュメンタリー企画「未来の教科書」がある。短編作品として第1話を2017年にリリース。現在、その続編と英語版・長編作品を鋭意編集中。

持ち味は、「英語の現場経験が豊富」「真摯に創作に向き合う」「REDやドローンやジンバルなどデジタル分野の最先端に精通する」「価値観や文化の異なる地域でも人と仲良くなれる」こと。

向上心のある方へ!
日本から世界に発信のできる実写映像文化の土台を、
次世代のためにも共に築いていきませんか??
年齢や経験よりも、創作への意思と想いが大切と信じています。
お気軽にメッセージください。

2004年 Panavision New Filmmaker Grant
2006年 黒澤明記念映画祭 公式選出
2009年 filmoユーザー賞
2010年 D2広告アワード
2018年 Toronto International Independent Film Fest. 公式選出
2018年 African World Documentary Film Festival 3ヵ国で上映
2018年 World music and Independent Film Festival
最優秀長編ドキュメンタリー賞・新人監督賞 受賞
2018年 Russia Film Festival 公式選出
2018年 I Rep Film Festival 公式上映

  • 34%
    プロデュース
  • 30%
    ディレクション
  • 23%
    撮影
  • 15%
    編集
  • 7%
    制作進行
  • 7%
    ロケコーディネーター
  • 7%
    モーショングラフィックス
  • 7%
    ドローン
  • 7%
    キャスト
  • 7%
    カラーグレーディング
  • 3%
    照明
  • 3%
    企画・構成

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2009

2004